Notes/Domino ネイティブ
IntelliPRINT Reporting(インテリプリント・レポーティング)は Lotus Notes/Domino の中で使え、Notes のネイティブ API に従ってデータを表示します。それは Notes スクリプトや @DbLookup ほかの@フォーミュラなど、さまざまな Notes のネイティブ機能に対応しています。それだけでなく、レポートのテンプレートは Notes のデータベース内に .nsf 文書として蓄積されるので簡単にレプリケートして再利用することが可能であり、Notes インフラストラクチャとのシームレスな連動を実現しているのです。
データのセキュリティとインテグリティ
IntelliPRINT Reporting は Notes の ACL を活用することでレポートデータに ID ベースでレコードレベルのセキュリティを提供しています。
進化した WYSIWYG レポート作成インタフェース
IntelliPRINT Reporting はドラッグ&ドロップ可能な WYSIWIG レポート作成インタフェースを提供しています。それによりシンプルなレポートも複雑なレポートも数分のうちに簡単に作れてしまうので、Notes デベロッパーの作業効率が格段に向上するのです。
ウィザードベースのレポート作成
IntelliPRINT Reporting はウィザードベースのレポート作成プロセスを提供します。それによりデザインタイム・データフィルタを用いることでビギナーでも数回マウスをクリックするだけでベーシックなカラム型レポートやグループ型レポートを作成することができるのです
フレキシブルなレポート作成
IntelliPRINT Reporting を使うことで Notes のビュー、ビュー内の特定の文書、複数のデータベース・ビュー、複数の Notes データベースを用いたレポートの作成が可能になります。
ビジュアル・クエリ・ビルダ
IntelliPRINT Reporting にはビジュアル・クエリ・ビルダがあるので、ドラッグ&ドロップやポイント&クリックなどの単純な操作でレポートに列やフィールドを簡単に付け加えることができます。
先進的なチャート作成モジュール 
IntelliPRINT Reporting 5.3 にはパワフルなデータ・ビジュアライゼーション機能でユーザを支援する新しいチャート作成モジュールがついています。このチャート作成モジュールは複数Y軸や強化されたデータ・ビジュアライザーションなどの新機能をエンドユーザに提供しているのです。また、IntelliPRINT Reporting 5.3 では旧バージョン(4.x、5.1、5.2)で作成したレポートを表示することも可能です
ユーザインタフェース(UI)ベースのビュー連結でリンクレポートを作成 
IntelliPRINT Reporting 5.3 を用いれば Notes フォーミュラを使うことなく複数のビューをリンクさせることでレポートを作成することができます。新しいマスターディテール・リンク機能により、インタラクティブ GUI を用いることでビューをリンクさせていくことができるのです。このことによって LotusScript の必要性が減るとともに、エンドユーザでも複数のビューからレポートを作ることが可能となりました。
複数のビューやデータベース内のデータを援用したレポートの表示 … パフォーマンスの向上 
複数のビューやデータベース内のデータを援用したレポートを表示するために IntelliPRINT Reporting 5.3 には改善され効率がアップしたデータ再現プロセスが採用されています。それによりレポート作成の所要時間が大幅に短縮され、ユーザの生産性が向上することになりました。
フルテキスト検索の結果に基づいたレポートの作成 
フルテキスト検索機能によって Notes データベースに含まれる当該文字列をすべて見つけ出し、その検索結果をもとにレポートを作成することができるようになりました。そのことにより Notes 文書内に現れるデータ要素や入力値に基づいたレポートを簡単に作成することができるようになったのです。こうしたことはフィルタを単独で使用したのでは実現できません。
データベースのローカルレプリカよりレポートを表示 
IntelliPRINT Reporting 5.3 ではデータベースのパス(path)を保存する必要がないため、データベースのローカルレプリカにアクセスすることが可能になりました。このことにより、サーバに接続しなくてもデータベースのローカルレプリカに保存されたレポートを表示することができるようになったのです。
各種レポート出力フォーマット
IntelliPRINT Reporting を使えばレポートをいろいろなフォーマットで出力することができます。たとえば PDF、JPG、HTML、XLS、CSV、RTF、BMP、GIF、TIFF など。それによりレポートの供給が容易になり、レポートエレメントをプレゼンテーションや文書に用いる上でのフレキシビリティが確保されたのです。
多彩なレポートタイプ
IntelliPRINT Reporting を使えばカラム型、テーブル型、クロス集計型など Notes のカスタムデータを用いて多種多様なレポートを作成することが可能です。
サブレポート
IntelliPRINT Reporting ではレポートの中にレポートを埋め込むことが可能です。この機能によってデベロッパーはレポートの特定の位置に補足データを埋め込むことができるのです。
重層的クロス集計レポート
IntelliPRINT Reporting はユーザフレンドリーなドラッグ&ドロップのクロス集計ウィザードによって重層的なクロス集計レポートを作成することを可能にしています。これは莫大なデータのサマリーを作成するパワフルな手段であり、比較分析に威力を発揮するのです。
マルチバリューによるグループ分け
IntelliPRINT Reporting ではマルチバリューによるデータのグループ分けが可能です。ユニークなビジネスニーズに応じ、便利なグループやカテゴリーにまとめたデータを表示することができるのです。
データセットのユニコードに対応
IntelliPRINT Reporting は現在データセットのユニコードに対応しています。これによりレポートのデータを同時に複数の言語で表示することができるようになりました。ユーザは多言語対応のデータセットを利用してレポートを作ることができるのです。
フォーミュラ言語に対応
IntelliPRINT Reporting には新しい言語表現機能が組み込まれており、さまざまな機能ライブラリ、パワフルなスクリプトエンジン、一連の数学的・論理的データ処理機能を提供しています。これによりクライアントサイドのインテリジェンスをレポートに盛り込むことができるようになりました。
レポートの計画的作成と供給
IntelliPRINT Reporting ではスケジュールに従って自動的にレポートを作成し供給することが可能です。
レポートの表示(Web およびクライアント)
IntelliPRINT Reporting は実に使いやすいレポートの表示メカニズムを内蔵しています。ユーザはブラウザや Notes クライアントでレポートを確認することができるので、正確かつ迅速にデータにアクセスしつつ作業を進めることができるのです。
データのフィルタリング
IntelliPRINT Reporting を使うとデザイン段階でデータセットレベルでの記録のフィルタリングが可能になります。また、ランタイムフィルタ対応スクリプトに融合した API を使うこともできるのです。
Lotus Notes 8.x 対応
IntelliPRINT Reporting は Notes/Domino 8 に対応しています。Lotus Notes の新機能を活用することができるのです。それが効果の倍増、能率の向上、意思決定プロセスの迅速化に貢献する新たなユーザ・エクスペリエンスとなることには疑いの余地がありません。

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サクセスストーリー
IntelliPRINT enables Orange Romania, the largest mobile services provider in Romania achieve 80% savings in report creation time and 15% reduction in overall IT overhead.

