| コラボレーション機能を備えた Lotus Notes フレームワークとのシームレスな融合 | セキュリティ |
| インタラクティブ機能とデータ分析機能 | 例外のハイライト表示 |
| 複数のデータベースとの連動 | 高度なフィルタリング機能 |
| チャートの作成 | 表計算機能 |
| レポートのデザインと印刷 | 各種のフォーミュラ言語への対応 |
| レポートの供給 |
コラボレーション機能を備えた Lotus Notes フレームワークとのシームレスな融合
レポートデータの分析を Lotus Notes アプリケーションのワークフローにシームレスに組み込みます。レポートの雛形は Notes のデータベースに蓄積されるので、レプリケートして簡単に再利用することができるのです。
インタラクティブ機能とデータ分析機能
ドラッグ&ドロップ機能の充実によりデータのビジュアライゼーションを変更したり、多種多様なレポートをリアルタイムに作成することが可能となりました。並べ替え、フィルタリング、グループ分け、検索、計算などの処理による Notes データの分析が可能となったのです。
複数のデータベースとの連動
単純なポイント&クリックの操作により、ひとつのレポートから複数のデータベースやビューにアクセスしてデータを選ぶことができます。
チャートの作成
ウィザードベースのチャート作成ツールにより、レポートデータをさまざまな形式で表示することが可能になりました。ダイナミックなアクティブチャートのオプションにより、いろいろな視覚的組み合わせを素早く試しながら、最適な形式を選ぶことができるようになったのです。
レポートのデザインと印刷
多彩な印刷コントロール機能を備えており、プレビューモードでダイナミックに図表を出したり消したりすることができます。
レポートの供給
レポートを Excel、PDF、JPEG、Text などの汎用フォーマットで保存し、Notes のメールクライアントを呼び出すことなく、それを直接電子メールで送ることができます。チャートはコピーして MS PowerPoint や MS Word などのアプリケーションで利用することも可能です。
セキュリティ
Notes の ACL を活用することでレポートデータに ID ベースでレコードレベルのセキュリティを提供します。高度のセキュリティを誇る Notes アプリケーションのフレームワーク内でシームレスにレポートを作成し、Notes の環境内にデータを保持することができるのです。
例外情報のハイライト表示
図表に予め条件を設定しておくことで、レポートを開くたびに例外的なセルをハイライト表示することができます。それにより重要な情報を素早く見分けることが可能となったのです。
高度なフィルタリング機能
レポート上の複数の図表に表示されたデータを複数の条件によりフィルタリングすることが可能です。また、データベース上のレポートには表示されていない領域のデータをフィルタリングすることもできるのです。
表計算機能
さまざまな数学的機能を備えているので、レポートデータの計算なら簡単なものから複雑なものまでこなすことができます。
各種のフォーミュラ言語への対応
定数と変数の値を求め、シンプルなロジックでのデータの分析を実行するシンタックスと@関数の機能を備えています。

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